秋晴れのシーズンとなる 11月 1日に開催された「岐阜大学ホームカミングディ」に、精密工学科のクラブの友人を誘い、講演での聴講並びに工学部の研究室訪問を楽しみました。友人とは、クラブ活動のこと、仕事のこと、家族のことなど取り留めもない話をキャンパスの木々に囲まれた小径で時を忘れて話しました。
友人への誘い文句は、パリオリンピックで活躍された赤松諒一さんの講演です。走高跳びは、背が高く、足の長い欧米系の人に有利な種目であり東洋人には不利なものです。赤松さんの姿を一緒に見ようよと誘いました。講演会場前に赤松さんが跳び越えたバーの高さ(231cm)が紹介されていました。写真を撮って貰いました。伊藤は頭の先で靴底含め170cmです、手を伸ばしても全く届かない高さです。
講演会場では、最初に吉田学長から「大学の動向報告~ 発展し続ける岐阜大学 ~」の題目で岐阜大学の紹介がありました。大学の理念、『学び、究め、貢献する大学』の下、統合・発展を続ける現在の姿は、私の卒業時の1981年当時には想像できないものでした。後に工学部の本棟のみが完成し、指導教官だった故上野康定名誉教授が、化学会の重鎮だった井本稔先生より『白亜の校舎が素晴らしい』と褒められたと話された当時を思い出します。岐阜大学のホームページには、現状を紹介する資料、写真が多く掲載されています。閲覧されると、現状にびっくりされるものと思います。また、大学病院の北には、至近で東海環状自動車道の岐阜インターチェンジがあります。自動車でのアクセスも便利になりました。
特別講演では、山村の診療所医療に40年貢献された安福嘉則医師、害虫駆除の研究開発を続けられたアースペットの亀井正治元会長、パリ五輪男子走高跳5位入賞の赤松諒一さんの講演がありました。大学の先輩・後輩の方からの講演のためか身近に感じられ、知識・知恵の世界が広がる思いがしました。講演後の特別表彰では、以前、関東支部の総会で講演をして戴いた元アステラス製薬会長の竹中登一様の元気なお姿を拝見することができました。
特別講演では、山村の診療所医療に40年貢献された安福嘉則医師、害虫駆除の研究開発を続けられたアースペットの亀井正治元会長、パリ五輪男子走高跳5位入賞の赤松諒一さんの講演がありました。大学の先輩・後輩の方からの講演のためか身近に感じられ、知識・知恵の世界が広がる思いがしました。講演後の特別表彰では、以前、関東支部の総会で講演をして戴いた元アステラス製薬会長の竹中登一様の元気なお姿を拝見することができました。
研究室見学ツアーの待ち時間に、工業倶楽部本部のブースを訪問しました。役員の方を中心に談笑される姿に惹かれて、記念にと一枚撮りました。見学ツアーでは、学生さんが実験されている姿に、遠い記憶が呼び起こされました。機械学習など情報工学が進んだ現在においても実験の価値は変わらないようです。ここから社会に貢献する優秀な学生さんが育つことに言い知れない喜びを感じました。