支部長挨拶


岐阜大学工業倶楽部関東支部は、この度設立10周年を迎えることが出来ました。

 

200710月、工業倶楽部常任理事会で関東支部の設立を推進する旨が決定、それを受け当時の工業倶楽部会長磯貝徹様、専務理事檜和田宗彦様のご尽力と納土伸男氏などからの呼びかけで設立準備会が全学科の20名を超える有志により発足しました。

 

その後、工業倶楽部本部、岐阜大学、岐阜大学工学部、関東支部会員の皆様のご支援・ご協力と関東支部初代の支部長小塚忠氏、事務局長安原克己氏(お二方は残念ながらお亡くなりになりました)、現在も幹事としてご活躍の二代目支部長・浅野弘氏はじめ役員・委員の皆様の手弁当での地道な活動により、今日を迎えることが出来ました。

 

政治経済の中心に居ます関東在住・在勤の工学部卒業生は卒業生の約10%、3000名を超えていますが、現在の関東支部の組織つくりは未だ地盤固めの状態です。

 

そのようななか、一年がかりで伊藤厚雄委員長をトップとした集い実行委員会の企画と皆様のご協力で、去る630日「関東支部設立10周年の集い・第11回総会」を開催、多数のご参加を得て、盛り上がり、その様子を記すため、今回のニュースレターNO.20を関東支部設立10周年記念号とさせて頂きました。

 

今回の総会にて改選されました関東支部役員・委員一同、今回の集いを起爆剤として、更なる会員相互の親睦を深めるため、会員間、先生方、在学生との意見交換や交流の場を増やすなど新しい企画等の実施に加え、これまで同様に工業倶楽部、岐阜大学、工学部など関係の皆様のご支援・ご協力を頂きながら、同窓会連合会との連携の上、岐阜大学の学部の垣根を越えて更なる拡充を図り、会員の皆様、岐阜大学に貢献出来るよう努めて参ります。

 

 今後とも、会員の皆様はじめ関係の皆様のご支援・ご協力を切にお願い致します。

以 上

2018年6月30日