支部長挨拶


関東支部は今年で2008年の設立から8年目に入ります。

この間、さまざまな活動を通じ微力ながら母校に貢献できたのではと自負していますが、これも卒業生の皆様、岐阜大学ならびに工業倶楽部本部のご支援・ご協力・ご指導の賜物と厚く御礼申し上げます。

 

昨年6月開催の第7回関東支部総会にて役員・委員の改選があり、支部長に堀尾義矩、事務局長に木村信幸他が選任されました。選任されました役員・委員一同、浅野前支部長が敷かれました路線に沿って支部活動の充実により母校へのさらなる貢献を目指し努力致しております。

 

関東支部は毎年6月に開催の定例総会、講演会、懇親会と年2回のニュースレターの発行を中心に母校に関する情報や活動状況を発信し、秋の見学会と年2回のウォーキング会、ゴルフ会などにより関東在住・在勤の卒業生の理解と協力の深耕に努めるとともに、会員相互の親睦を図ってきました。

 

このように支部の活動は徐々に軌道に乗ってきたと考えますが、関東在勤・在住の工学部卒業生約2,000人の約70%の方々の情報を把握するのが困難な状況で、会員の確保に苦慮しているのが実情です。

生き残りをかけた各大学の競争激化のなか、関東での岐阜大学の知名度、ブランド力を高め、母校の隆盛に貢献するためにはさらなる卒業生皆様の結束が必要です。これら課題について本日お集まり頂きました皆様方から忌憚のないご意見、ご提案を頂きたく、あわせて皆様方を中心に会社の先輩あるいは後輩やお知り合いの方々にお声掛けを頂くなど、今後とも皆様の一層のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

 

                           2015年6月6日

 

                     岐阜大学工業倶楽部 関東支部長

                    堀尾 義矩(工業化学1962年卒)