本部と支部の関係
近年の工業倶楽部は、東海国立大学機構岐阜大学として変革を続ける岐阜大学を支援する役割が、これまで以上に求められています。多くの会員の皆様は社会で多忙な日々を送る中で、学生時代の記憶が薄れ、大学への関心が遠のきがちです。特に関東・東日本地区に勤務・在住している場合、マスコミ報道は関東中心となり、岐阜の情報がほとんど入ってこない状況があります。
コロナ禍を経て生活スタイルは変化し、人とのつながりやコミュニティの重要性が再認識されました。そのコミュニティの一つが同窓会です。
工業倶楽部は他学部同窓会とともに「同窓会連合会」を構成し、ホームページ刷新などを通じて活発な活動を展開しています。一方、大学では2022年10月1日に、卒業生・在学生・後援会員・教職員等を対象とした情報共有と交流促進を目的に「岐阜大学校友会」が設置されました。
4支部の連携
工業倶楽部の支部組織は本部規約に基づき、関東・中部・西濃・関西の4支部が地方支部として位置づけられています。在学生および卒業生に対し、工業倶楽部の活動と4支部の存在を周知することが重要です。
4支部は過去数年にわたり「支部連絡会」を定期的に開催し、以下の共通課題について意見交換を行ってきました。
① 組織の状況と変遷(会員数、予算、決算、計画)
② 収支改善に向けた運営コスト削減
③ 入会者増に向けた施策
④ 会報、会員との連絡手段、行事、総会の企画
直近の支部連絡会の様子を写真で紹介します。支部連絡会は関西支部の大森支部長が事務局として運営されています。累計8回開催されており、直近の2025年度第2回(8回目)は、本年3月14日(土)午前10時に出席者6名(西濃:片岡支部長、菱田事務局長、関東:伊藤支部長、中部:森川支部長、関西:大森支部長、岡田事務局長)にて上記4課題に加え下記を議論しました。
・ 本部契約オンラインTeamsの4支部へ専用会議リンクアドレスの付与について
・ 3月の卒業式で卒業生に配布する「4支部の存在周知と入会案内チラシ」について
以上