第12回総会

2019 年6 月29 日(土)13 時より東京四谷・「主婦会館プラザエフ」にて関東支部第12 回総会が多数の会員参加と、ご来賓に岐阜大学理事副学長鈴木文昭様、岐阜大学工業倶楽部会長坪内茂樹様、同前専務理事内田裕市様をお迎えし、開催されました。
その概要を以下に報告致します。


総会(支部長、来賓、会長挨拶及び議事内容の詳細は関東支部HP の「総会」>「第12 回総会」を参照)水谷事務局長より、第12 回総会開催宣言の後、関東支部 堀尾支部長から概略、以下の挨拶があった。
「岐阜大学同窓会連合会の集いが初めて岐阜の地を離れ、関東で開催されることになりました。
そのため、例年の関東支部の講演会及び懇親会を変則としました。総会終了後には、同会館の地下2階で開催される岐阜大学同窓会連合会の集いに、合流をします。農学部同窓会(旧各務同窓会)、医学部同窓会、教育学部同窓会の方との交流を図っていただきます。」
来賓を代表し、鈴木理事副学長から、概略、以下のご挨拶があった。
「12回総会おめでとうございます。関心が高い名古屋大学との統合ですが、法人は統合しているが大学の研究・教育に関しては独立したものとなります。入学し、卒業するのは岐阜大学です。このポイントは変わりません。同窓会はとても大事なものです。岐阜大学70周年記念の募金では、1 億5千万円の当初予定額を達成する見込みが立ちました。OB の方、企業の方からたくさん寄付をいただいております。お礼を申し上げ挨拶とさせていいただきます。」
坪内工業倶楽部会長から、概略、以下の挨拶があった。
「関東支部は、活動を非常に活発にしていただいております。岐阜大学は70周年を迎え、先日6月1日に盛大な式典が行われました、また、岐阜大学にあるアーカイブの作品展が図書館で展示されています。様々な活動があります、是非、参加いただきたいと思います。大学の共同研究においても、是非活用いただくようお願いします。」
挨拶後、水谷事務局長から来賓の紹介があった。堀尾支部長の議長のもとで、以下の項目について事務局長からの提案について審議され、いずれも承認された。なお、役員・委員の任期は2 年間で今回改選はないとの説明があった。
【報告事項1】2018 年度活動報告
「一番大きな活動が関東支部10周年記念の集い(第11回総会)です。記念講演として、
日野自動車㈱代表取締役会長の市橋様から講演をしていただきました。また、私の研究内容と題しまして大学院博士課程の方二人に講演をしていただきました。懇親会は、伊藤副事務局長のもとに開催しました。その他の活動では、ニュースレターの発行、見学会、会員の親睦活動等を行っております。会員相互の情報交流及び交流を進めたということで、交流会、ゴルフ会、ウォーキング会などを参加人数は問わず回数を増やしたいと考えております。」
岐阜大学工業倶楽部関東支部ニュースレターNo.22

【報告事項2】2018 年度決算報告、会計監査報告
「二番目の報告事項として、昨年度の収支報告をします。収入では、会費収入、総会収入及び本部からの交付金を計上しております。例年と違う点では、関東支部設立10周年記念の支援金、寄付金、来賓の方々からお祝い金をいただいたことです。前年度からの繰越金を含め、143.5 万円の収入を計上しております。支出では、総務活動費から会報費用と続きますが、昨年は、設立10 周年の記念行事として記念品を皆さんにお配りしました。その費用が例年と違います。支出は98.2 万円を計上し、次年度の繰越が45 万円程になるとの決算の内容になっております。この決算内容については、6 月8 日の会計監査において、三宅さんと田中さんにより、適正に会計が処理されていることを確認されております。以上が昨年度の活動報告であります。」
【決議事項1】2019 年度活動計画(案)
「2019 年の活動計画について報告します。まず、大きな目標であります会員の交流の場を広
げ、情報の共有化を図るとして、本日の第12 回の総会の開催をしております、また、見学会、ニュースレターの発行により支部の交流活動を広げていきます。次に、支部の組織拡充を図ることについては、6 回の委員会の開催を予定しています。三番目としては、工業倶楽部の本部・他支部、同窓会連合会との連携を図るとするものです。本日は、この後に開催される同窓会連合会の『関東地区の集い』に皆さんで参加していただく段取りになっております。医学部同窓会、各務同窓会の皆様が参加されます。この機会に交流を図っていただければと思います。これから、医学部の方と交流していただくと将来において、宜しいかと思います。」
【決議事項2】2019 年度予算(案)
「年会費は120 名で計算しております。また、正会員の加藤様より5 万円の寄付金があった
ことで、予算額は、繰越金と合わせ123 万円になるものと考えております。支出については、85.5 万円程と例年どおりとし、次年度には37 万円程を繰り越したいと考えております。年会費では、本日配布の正会員名簿では、凡そ130 名ですが、既納者が100 名程です。引き続き、会費を納めていただきたいとのことのアプローチを続けて参りたいと考えております。以上が報告事項と皆さんに承認いただく決議事項であります。」
その他、堀尾支部長より、令和元年春の叙勲で瑞宝中綬章を受章された黒田正和(まさお)会員を紹介され、お祝いを述べ、会員で祝福した。