10周年記念行事に向けて

工業倶楽部関東支部会員の皆様
関東地区に就職の工業倶楽部会員の皆様

関東支部設立10周年記念の集い

(第11回総会)のご案内(6月30日(土))

実行委員 伊藤厚雄
1981年度 合成化学科卒

 

 皆様、こんにちは、10周年行事の企画にあたる実行委員会の伊藤厚雄です。工学部合成化学科を昭和56年に卒業しております。10周年の記念となる6月30日(土)の集いについて紹介します。


 キャッチフレーズは、“世代を超えて、学科を超えて、情報の輪を広げよう” です。
6月30日(土)の10周年記念の集いとする第11回の総会は、人が集い、情報の輪を広げる絶好の機会です。是非、参加をお願いします。


 これまでの関東支部の総会に参加戴いた方からは、「もっと、交流の時間を取って欲しい」との意見がありました。総会後のアンケートでは、「参加して良かった、内容も良かった」との回答が多くありました。しかし、一部の方からは、「参加の一般会員には堅苦しく、敷居が高い」との意見や、「総会に参加したが、誰も知人がおらず話し相手が居なかった」との声もありました。
 そこで、10周年は、関東支部の会員、関東地区に就職の工業倶楽部会員が集う場であることを全面に出し、関東支部組織の運営に必要な決議等は出来る限りの時短を行うことにしました。大学の卒業生によるOB会の組織としての制約があるため、大きな変更はいきなり実現できませんが、徐々に会員の皆さんが、より身近に感じ、より気安く参加される総会に変わるきっかけになることを期待しております。
 10周年記念の集いでは、情報の輪を広げる主体は、参加される会員の皆様です。知らない人ばかりでは、話も始まりません。是非、ここは、大学時代の学科、学部の友人、サークルの仲間、就職先での大学の先輩、後輩に声を掛けて、一緒にこの集いに参加してみては如何でしょうか。10周年記念の集いが、大学でお世話になった先輩、サークルで楽しい思い出を共有した仲間と10年、20年ぶりに連絡を取り、声を掛けることで、再び繋がりを持つきっかけになるでしょう。
 ここは、是非、知り合いに声を掛け、その方との誘い合わせの参加をして戴きたいです。
そこで、“知り合いに声を掛け、誘い合わせで参加しましょう”と声掛けします。
岐阜大学工業倶楽部関東支部ニュースレターNo.19 - 5 -
仮に、一人で初めて参加することになっても、心配されることが無いようにしなければなりません。程なく仲間を見つけ、話ができるように、きっかけとなる情報のアイコンが集いの場には必要だと意見がまとまりました。
 そのアイコンですが、集いでは、情報の輪を広げるには、まず、積極的に情報を発信する必要があると考えました。テレビで、明石家さんまさん一人が発言していては、番組にはなっても、集いにはなりません。一人、一人が情報を発信する枠組みとして、以下の項目を自己紹介として、各自で記入いただいたネームプレートを表示し、他の会員との集いの場を円滑にするアイコンにします。
アイコンでの開示の内容については、昨年の総会時のアンケートにて多くの賛同を戴いておりますが、情報管理の問題もあります。そこで、より慎重を期して、一部は任意の記載項目としました。


ネームプレート情報の枠組み

・ 氏名表示(必須項目 イニシャルの希望も可能です)
・ 住所又は居所(必須項目 都道府県、都市までの表示も可)
・ 学科及び卒業或いは修了年度(必須項目)
・ 職種又は専門分野(任意項目 過去、現在問わず)
・ 趣味又は興味あること(必須項目)
・ 勤務先(任意項目 所属組織、関係団体等の記載も可)
・ 岐阜大での思い出、人に紹介したい岐大の魅力(任意項目)

 

 集いでは、ネームプレートの住所を見て、同じ関東の市域の仲間を見つけ、その土地の話題で盛り上がることもできます。ネームプレートで東京に詳しい人を見つけ、知られていない意外な名所を聞くのも良いでしょう。集いの会ですから、仕事の専門分野に偏る必要はないと考えております。
 情報の提供で、会員に広く紹介したい内容については、後の発行のニュースレターに掲載することで、より詳しく情報を発信できます。ニュースレターは活用戴くことで、より会員に身近なものとなります。
 集いの会で得た仲間、誘い合わせた友人・知人との尽きぬ話題は、集いの会の後で、赤坂、新橋に繰り出し、東京のサラリーマンの夜の憩いの場で、岐阜の話題で盛り上がることもできます。タブロイド判夕刊ゲンダイの3月30日号には、“東海地区の岐阜大と名古屋大の統合に向けた協議”の話題から東海地区の銀行の大連合復活への予感?と、記事にしています。この4月より始まったNHKの朝ドラの舞台は、岐阜県です。


是非、集いの場に参加し、

“世代を超えて、学科を超えて、情報の輪を広げよう”